ワンオペ育児自慢がうざい!と感じるのは私だけ?対処法はある?

暮らし

 

ワンオペ育児とは、

誰も頼る人がいない状況で

仕事や家事、育児をひとりでこなすことです。

 

みなさんの周りに「ワンオペ育児」を

アピールする人はいませんか?

 

そんなアピール話を鬱陶しいと

感じてしまうことが多々あるようです。

 

そこで今回は、

ワンオペ育児アピールを

してしまう人の気持ちや、

それをうざいと思ってしまう原因について

まとめてみました。

 

過度なアピールの対処法についても

解説するので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

ワンオペ育児アピールがうざい!めんどくさい!と感じる理由

 

ワンオペ育児で苦労しているアピールは、

なぜ「うざい!」「めんどくさい!」と

感じてしまうのでしょうか?

 

ここでは、

アピールしてしまう人の心理や、

それを聞いて不快に思ってしまう理由について

説明していきます。

 

 

ワンオペ大変アピールをする人の心理とは?

 

まず、わざと育児アピールしている

可能性があります。

 

実際に「育児は楽」と感じていても、

正直にそう言いにくいですよね。

 

育児は大変なものという認識があるので、

楽と言ってしまうと反感を買ってしまい、

共感を得られなくなる心理から

アピールしてしまっているのかもしれません。

 

しかし、アピールが

大げさ過ぎる人がいるのも事実です。

 

そういった人たちの心理状況は

どういったものなのでしょうか?

 

 

褒めてほしい・認めてほしい(承認欲求)

 

育児や家事は、

どれだけがんばっても

あまり評価されません。

 

もちろん、そうではない家庭もあるでしょうが

「やってあたりまえ」と思われていることが

多いように思います。

 

単純に

「大変だね」「すごいね」「がんばってるね」

と褒めてほしい、

自分はがんばっているんだと認めてほしい

という承認欲求があらわれているのです。

 

 

ちなみに

イクメンアピールしてくる旦那さんを

「めんどくさい」って思ったことありますか?

 

このイクメンアピールも

承認欲求の表れですね。

 

筆者の旦那さんは

「俺ってよその旦那さんよりよくやってるよね」

みたいな自慢?をしてくるので

心底、うざーーー!!と思いますが、

 

余裕があるときは

「そうだねーー助かってるよ」

と返します。

余裕があるときは。

 

 

共感してほしい

 

人は、自分と同じような経験のある人と

共感したいという気持ちがあります。

 

特に女性は、

その部分が顕著に現れやすいようです。

 

ワンオペ育児をすることが

どれだけつらいか、

大変なのかを同じように

わかってほしいと思うのでしょう。

 

大変だった経験を話して

「わかる!ワンオペ大変だよね」と

共感しあいたいのでしょうね。

 

 

愚痴を言ってストレス発散したい

 

育児に対するストレスで、

愚痴を誰かに聞いてもらいたい

のかもしれません。

 

聞きに徹してくれる友人はもちろんですが、

特にSNSでは匿名で書き込めたり、

知らない人からも

励ましてもらえたりしますよね。

 

愚痴を言うことで、ストレス発散し、

さらに他人に共感してもらいたい、

大変だねと言ってもらいたい、

そんな心理なのかもしれません。

 

 

ワンオペ大変アピールを聞いてうざいと思う理由は?

 

では、なぜワンオペ育児アピールを聞くと、

うざいと感じてしまうのでしょうか?

 

その原因を紹介していきますね。

 

 

アピールが露骨すぎてうざい・気持ち悪いと感じる

 

ワンオペ育児は、

孤独で誰にも褒めてもらえないことが多いため

無意識にアピールしすぎてしまっている人が

多いようです。

 

しかし、育児が大変なのはみんな一緒。

 

中には、

完全にひとりでやっているわけではないのに

「こんなに大変!」とアピールしたり、

マウンティングを取るような

発言をする人もいて、

それを「うざい」「気持ち悪い」と

感じてしまうようです。

 

人によって大変さを感じる具合は違いますが、

明らかにそんなに大変そうじゃないのに

過剰なアピールをされると

確かにイラッとしてしまいますよね。

 

 

会うたび(見るたび)愚痴ばっかりで疲れるから

 

たまの愚痴なら理解できるし、

共感もしてあげられるのに……

と思うことはありませんか?

 

会うたび、

またはSNSで見かけるたびに

愚痴ばかり聞かされるのは

気持ちの良いものではありません。

 

しかも、そういう人に限って、

その状況を良くしようと

ポジティブに考えたり、

行動しようとしている人は

少ないように思います。

 

 

専業主婦ならワンオペ育児は当たり前だと思っているから

 

もしかしたら、

専業主婦なら、母親なら

ワンオペ育児は当たり前!

と思ってしまっている

傾向にあるのかもしれません。

 

しかし、その人の限界や感じ方、

価値観は千差万別です。

 

個人の苦労は決して共通のものではなく、

比べられるものではありません。

 

個人的には、仕事をしていても、

専業主婦だとしても、

それぞれに大変な部分があり、

その上で子どもを育てるということは

決して楽なことではないと思っています。

 

無理に相手のことを

理解する必要はありませんが、

「こういう考え方の人もいるんだな」と

価値観の一つとして

ワンオペアピールも

さっと受け流せるようになれると良いですね。

 

 

ワンオペ育児自慢がうざい!対処法は?

 

大変なのはわかったけど、

それにしても

ワンオペアピールがうざすぎる……。

 

でもね、残念ながら

相手はそうそう変わりません。

相手が変わることに期待するよりも

自分が変わる方がずっと早いです!

 

ここでは、

ワンオペ育児をアピールされて

不快だと感じたときの

対処法を考えていきましょう。

 

 

その人と話し込むことがないように、逃げる言い訳を複数用意しておく!

 

ワンオペ育児の話題をふってくる人って

決まってますよね?

その人と話し込むことがないように

逃げる言い訳を用意しておきましょう!

 

複数考えておくといいですね。

 

  • 在宅ワークを始めたから
  • 義実家の用事があるから
  • 体調が悪いから

 

もちろん、理由を詳しく言わず、

  • 今日時間ないから
  • 用事あるから

と、スパッと断るのもありです!

 

逃げられない場所であったり、

無下にできない友人であれば、

ポジティブな話題に

会話を変えていくのもオススメですよ!

 

 

SNSで愚痴ばっかりならそっとフォローを外す

 

SNS上でアピールや愚痴ばかり聞かされ、

会話に疲れたときは

そっとフォローを外しましょう

 

フォローを外すことで

ギクシャクしてしまいそうな雰囲気であれば、

ミュート機能を使用して、

発言が見えないようにしてしまうのも

良いですね。

 

 

本当に大変そう・病んでそうなら助けてあげて!

 

もしかしたら、

アピールではなく、

本当に大変で病んでいる可能性もあります。

 

表向きは「大変〜」と

普通に愚痴を言っていても、

本当に限界をこえてしまっているケースも……。

 

なんだか大変そうだな……

なんかいつもと違う?と感じた場合は、

ぜひ相談に乗ってあげてくださいね。

 

 

どこからワンオペ育児?ワンオペチェックリストとは?

 

パートナーが単身赴任、

または自分がシングルで、親にも頼らず、

仕事をしながらひとりで子どもを見ている。

 

このような例は、

完全なワンオペと言えるでしょうが、

一般的にどこからが

ワンオペ育児と呼べるのでしょうか?

 

 

どこからがワンオペ育児なの?ワンオペ度診断が便利!

 

ワンオペ度を診断してくれる

チェックリストが公開されています。

 

 

以下の10個の質問に

「はい」「いいえ」で回答していくと、

最後に診断結果を

パーセントで表示してくれます。

 

ワンオペ度チェックリストは

いろいろありますが、

こちらのサイトが一番簡単でした。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

① パートナーが家にいる時間があまりない
② パートナーが家事や育児に協力的ではない
③ パートナーが育児を自分からやるべきことと捉えていない
④ パートナーに子守りをしてもらうときに不安がある
⑤ 育児に追われていてパートナーの世話が疎かになると不機嫌になる
⑥ パートナーが家庭に向き合おうとしていない
⑦ パートナーに育児について相談できない
⑧ 家にいる際の子どもの着替え、トイレや食事の世話、風呂、寝かしつけは全部自分が担当している
⑨ 実家や親しい友人など、何かあった時に頼れる人が近くにいない
⑩ 自分の時間が全く取れていない状況が続いている

 

 

まとめ

 

今回は、ワンオペ育児をアピールする人の

気持ちや対処法について解説しました。

 

ワンオペ育児が大変なのは事実。

 

周囲に愚痴を言って

共感してもらいたい心情から

アピールしてしまうようですが、

過度なアピールや

相手に対する配慮が欠けると

不快に思われがちです。

 

しかし、ただのアピールではなく、

ヘルプだった場合は

相談に乗って助けてあげてくださいね。

 

育児は大変なときほど長く感じますが、

子どもが大きくなるのは案外あっという間。

 

お互い理解し合って、

楽しんで子育てしていきましょう!

 

 

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